法人会会員の皆様へ

法人会の福利厚生制度のご案内

さまざまなリスクをカバーする法人会の福利厚生制度

企業の繁栄に向けて法人会だけの磐石のサポート
◆はじめに  法人会はよき経営者をめざすものの団体です。
 法人会の活動目的は『会員企業の経営者が自らの視野を広げ、経営に役立つ税務知識と経営力を身につけることができるよう、様々な角度からバックアップしていくこと』にあると言えるでしょう。
 福利厚生事業は、この目的を推進するための重要な事業の1つです。
 ここにご紹介する法人会の福利厚生制度は、いくつかの種類があり、その内容は様々ですが、会社や従業員もしくはご自身の家庭に対する経営者としての債務の遂行を支援いたします。
 いずれの制度も会員企業の皆様の立場を考えた厚みのある配慮が生かされており、多くの会員の方々に幅広い安心をお届けしております。
◆法人会福利厚生制度が作られた背景

 法人会の福利厚生制度は、昭和46年6月 『経営者大型総合保障制度』の発足とともにスタートいたしました。
 発足当時の昭和40年代は、いざなぎ景気の到来によって日本経済は高度成長期を迎えていましたが、中小企業は景気の恩恵を受けることも少なく、事業の存続が危ぶまれる企業が続出しました。
 特に中小企業の場合は経営者個人の信用に依るところが大きく、経営者に病気や事故で万一のことがあった場合、たちまち企業存続の危機にさらされたのです。
 法人会ではこのような事態を憂慮し、経営者に万一があったときのリスクから企業を守る制度を導入する方針を固めるとともに、高額かつ幅広い保障という構想を保険会社数社に提案したところ、ただ1社この提案を受け入れたのが大同生命であり、同社を軸にAIUとも協力のうえ、生損保をセットした、当時としては破格の保障額1億円の 『経営者大型総合保障制度』が誕生いたしました。
 更に、経営者中心の制度だけではなく、会員企業の役員・従業員とその家族の皆様のための制度として、昭和58年4月 『がん保険制度』を導入するなど、会員企業の皆様のニーズに合った制度開発と推進に努めてまいりました。

posted by katsuhou at 23:20 | 福利厚生制度